前回の結論2では

反論するときっていうのは
どうしようもない提案をするんじゃなくて


未来を変える反論をするにはどうすれば良いのかってことを考えようってところで終わりましたね。

では[結論3]では、
この未来を変えるような反論ってどういうことなのか。
というところからお話したいと思います。

ではやっていきますよ!




・結論3


実はこの未来を変えるような提案をするべきなのは

会社の中だけに限らないんですよ!


会社の中だけに限らなくて、


まあ、
自分たちが懸念している未来をどうすれば変えることができるのか

「どうすれば良いのか未来にすることができるのかを考えようよ。」

っていうのを部署のテーマにしても良いし
自分のテーマにしても良いんですよね。

で、そういうふうにすると

やっぱり大きく変わってくるんですよ。

否定するだけってのは簡単ですもんね。

「いやそれだめだから。」


って言うのは簡単なんですよ。

だからそうじゃなくて、

「じゃあどうすれば良いと思う?」


ってことまで言わないと意味がないんですよ。


未来を変える提案ができないんだったら、

文句を言う権利はないですからね。


それをぜひ覚えておいてください。
この考え方ができるようになると、

ぐちだけで終わる人生がなくなります。


ぐちだけで人生が終わる人って結構いるんですよ。

温泉とか行ってみてください。
ぐちだけで人生が終わりそうなおっさんがたくさんいますから。

常にどうにもならない反論ばっかり言ってるんですよ。 
でどうにもならない反論を

分の人生に言い続けてるんですね。

だからなにも行動しない。
なにも行動しなければ人生も大きく変化しない。
今より悪くならなければ良いって思ってるんですよ。
でもそういう奴らって
気がつくと今より悪くなってるんですよね。

だからどうすれば良いかっていうと、
壁にぶち当たったり
前に進めなくなったりときに

どうにもならない反論をするんじゃなくて

未来を変える提案


を自分の人生に対して出来るようにするんですよね。

で、こうすると変わってくるんですよ。


僕の場合もそうなんですけど、
例えば、
僕のブログ読んでくれる人が結構増えてきてからは、

「もっと読者が楽しんでくれる内容を書くためにはどうすれば良いんだろう。」


とか

「ブログのデザインとか

句読点とかをどう工夫すれば

より見やすく、読みやすくなるんだろう。」

とか

「売り込みじゃなくて口コミで広がってくれるにはどうすれば良いのか。」


とかってずっと考えてた時期があるんですよ。

でも現実は、
授業とか勉強とかもあるし
学校では朝も出欠取られるし、
知識のない教師に朝挨拶しろとか言われるし、
部活もあるから、

やっぱり

ブログを毎日書き続けるのは辛いなって思ってたんですよ。


「でも辛いって気持ちはもうどうしようもないじゃん。」


ってあるとき気づいたんですよね。

「それはどうにもならない反論だよな。」

って当時16歳の僕は気づいたんですよ。

じゃあそうじゃないと。

「どうすれば楽しくブログ書けるのか。」

「限られた時間をなるべく削らないでブログが書けるのか。」


「自分で時間を工夫して、

辛さを感じずにブログを書き続けることができるのか。」


「そういう未来を、

良い未来を変えるためにはどんな提案が自分に出来るんだろうか。」


ってずっと考えてたんですよ。

そうやって考えているうちに

やっぱり変わってくるんですよ。


「じゃあ時間をどう使えば良いのかな。」


「ブログの時間をどう確保しようかなあ。」

ってときに、

これだ!

と、ついに気づくんですよ。

そしたら後はその気づいたことを、

ぶれずにやり続けるんですよ。



まあ僕だったら
今の時間の使い方がその時に気がついたことなんですけどね。

ブログを書くために、
例えば高校の授業とかは
数学と物理以外の科目は必要ないことに気が付いたので、

数学と物理以外の授業中は、
ブログのネタを考えるためにスマホでニュースとか確認して世間の情報を集めたりしたんですよね。

まあ、進学先が決まってからは
授業中暇だったのでひたすら株の勉強してましたけどね。
そんな感じですね。


あとは、
大学生以降は、

バスやタクシーでの移動中は常にブログを書くことにしたんですよね。

バスは苦手なタイプの運転手に稀に出くわすので、
運転手がAIになるまではあまり使わないと思いますけどね。

まあそんな感じのことを思いついたんですよ高校1年生の5月あたりに。

ちょうど今もタクシーに乗って移動しているんですけど、移動先に着くまではこうしてブログを書いてるんですよね。

だから、そういうふうに考えていったんですよね。
そうすると、

少しずつ変わってくるんですよ。



では、ここからは人間関係を深める

「バンタリング」


っていうテクニックについてお話していこうと思います。

まずですね

この「バンタリング」って

知ってる人いらっしゃいますか?


僕は最近までほとんど知らなかったんですけど、

まあ要するに

茶目っ気があるいじりのことです。


だから簡単に言うと

上手い返し

のことですね。

上手く相手を

ちょっといじるような返し


ですね。

だからよく大阪の人が

「バカッて言われるとイラッてくるけど、

アホって言われると別にイラッとこないねん。」

って言いますけど
それと近いような感じですね。

上手く相手を

茶目っ気をまじえていじる


っていうことなんですよね。

だからこれもう相手を見ながらやらなくちゃいけないので難しいんですけど、

共感力がある程度高まっていれば


全然できるんですよ。

あと、

自分が言われたときもですね

笑ってちょっとこうノリツッコミをするキャラクターになっておけば

自然に出来るようになると思いますけどね。
まぁさじ加減が難しいんですけどね。

ちなみにこのバンタリングの例であがってたのを出すと

結構面白いんですよ。


例であがってたのが、

例えば会社での話なんですけど、
急ぎの仕事があるときに
そのときたまたまサボってた部下に向けて上司が

「おう、お前女に手を出すのは早いのに仕事は結構のんびりしてんな。」

みたいな感じでちょっとこう

にこにこしながら言う。


みたいな感じですね。

嫌味っぽい感じじゃないんですよ。

まあ人によっては嫌味っぽくも聞こえるんですけど、

ちょっとこう、なんていうんですかね。

ちょっと皮肉っぽいんですけど、
なんかこう明るく言うみたいな感じですね。

でその部下の方もノリ良く返しちゃう訳ですよ。

「いやいやあれですよ部長、

早いだけの男

は嫌われますよ。」


あとは他の例だと

逆に部下が、

仕事ができる上司


に向けてこう言うんですよ。

「あ、さすが

早打ちの村上

と言われるだけことはありますね。
夜もやっぱり早いんですか。」
って積極的に質問するんですよ。

でそれに対して上司もノリノリな訳ですよ。

「俺のガトリング砲が!」

って返すんですよね。

結構ありますよねこういう光景。

まあそういうね、

すれすれっていうかまあ 

アウトですよね。


まぁ難しいんですけど、
そういうバンタリングができるようになってくると、
人間関係が深まってくるんですよね。


だから最近僕が暗記した本にも書いてありましたけど、
女性と良い感じの関係になるには

ある程度下ネタが言えるようにならないといけないよね。


って話とかよく書いてったりするじゃないですか心理学の本とかで。
あれはまさにバンタリングの考え方に近いですよね。

ということでこのバンタリングも良かったら使ってみてください。

今回のテーマはボリュームたっぷりでしたがいかがでしたでしょうか?
今回はこんな感じで結論といたします!





[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616