Dスケブログ

Dスケブログです。 高校生の時の授業中にスマホで仕入れた情報をもとに、 大学以降、実験、検証、考察を続けた結果をここに記します。 バスやタクシーでの移動中、飲み会中、常にブログ、ブログ、の23歳。

2018年11月

前回の結論2では

反論するときっていうのは
どうしようもない提案をするんじゃなくて


未来を変える反論をするにはどうすれば良いのかってことを考えようってところで終わりましたね。

では[結論3]では、
この未来を変えるような反論ってどういうことなのか。
というところからお話したいと思います。

ではやっていきますよ!




・結論3


実はこの未来を変えるような提案をするべきなのは

会社の中だけに限らないんですよ!


会社の中だけに限らなくて、


まあ、
自分たちが懸念している未来をどうすれば変えることができるのか

「どうすれば良いのか未来にすることができるのかを考えようよ。」

っていうのを部署のテーマにしても良いし
自分のテーマにしても良いんですよね。

で、そういうふうにすると

やっぱり大きく変わってくるんですよ。

否定するだけってのは簡単ですもんね。

「いやそれだめだから。」


って言うのは簡単なんですよ。

だからそうじゃなくて、

「じゃあどうすれば良いと思う?」


ってことまで言わないと意味がないんですよ。


未来を変える提案ができないんだったら、

文句を言う権利はないですからね。


それをぜひ覚えておいてください。
この考え方ができるようになると、

ぐちだけで終わる人生がなくなります。


ぐちだけで人生が終わる人って結構いるんですよ。

温泉とか行ってみてください。
ぐちだけで人生が終わりそうなおっさんがたくさんいますから。

常にどうにもならない反論ばっかり言ってるんですよ。 
でどうにもならない反論を

分の人生に言い続けてるんですね。

だからなにも行動しない。
なにも行動しなければ人生も大きく変化しない。
今より悪くならなければ良いって思ってるんですよ。
でもそういう奴らって
気がつくと今より悪くなってるんですよね。

だからどうすれば良いかっていうと、
壁にぶち当たったり
前に進めなくなったりときに

どうにもならない反論をするんじゃなくて

未来を変える提案


を自分の人生に対して出来るようにするんですよね。

で、こうすると変わってくるんですよ。


僕の場合もそうなんですけど、
例えば、
僕のブログ読んでくれる人が結構増えてきてからは、

「もっと読者が楽しんでくれる内容を書くためにはどうすれば良いんだろう。」


とか

「ブログのデザインとか

句読点とかをどう工夫すれば

より見やすく、読みやすくなるんだろう。」

とか

「売り込みじゃなくて口コミで広がってくれるにはどうすれば良いのか。」


とかってずっと考えてた時期があるんですよ。

でも現実は、
授業とか勉強とかもあるし
学校では朝も出欠取られるし、
知識のない教師に朝挨拶しろとか言われるし、
部活もあるから、

やっぱり

ブログを毎日書き続けるのは辛いなって思ってたんですよ。


「でも辛いって気持ちはもうどうしようもないじゃん。」


ってあるとき気づいたんですよね。

「それはどうにもならない反論だよな。」

って当時16歳の僕は気づいたんですよ。

じゃあそうじゃないと。

「どうすれば楽しくブログ書けるのか。」

「限られた時間をなるべく削らないでブログが書けるのか。」


「自分で時間を工夫して、

辛さを感じずにブログを書き続けることができるのか。」


「そういう未来を、

良い未来を変えるためにはどんな提案が自分に出来るんだろうか。」


ってずっと考えてたんですよ。

そうやって考えているうちに

やっぱり変わってくるんですよ。


「じゃあ時間をどう使えば良いのかな。」


「ブログの時間をどう確保しようかなあ。」

ってときに、

これだ!

と、ついに気づくんですよ。

そしたら後はその気づいたことを、

ぶれずにやり続けるんですよ。



まあ僕だったら
今の時間の使い方がその時に気がついたことなんですけどね。

ブログを書くために、
例えば高校の授業とかは
数学と物理以外の科目は必要ないことに気が付いたので、

数学と物理以外の授業中は、
ブログのネタを考えるためにスマホでニュースとか確認して世間の情報を集めたりしたんですよね。

まあ、進学先が決まってからは
授業中暇だったのでひたすら株の勉強してましたけどね。
そんな感じですね。


あとは、
大学生以降は、

バスやタクシーでの移動中は常にブログを書くことにしたんですよね。

バスは苦手なタイプの運転手に稀に出くわすので、
運転手がAIになるまではあまり使わないと思いますけどね。

まあそんな感じのことを思いついたんですよ高校1年生の5月あたりに。

ちょうど今もタクシーに乗って移動しているんですけど、移動先に着くまではこうしてブログを書いてるんですよね。

だから、そういうふうに考えていったんですよね。
そうすると、

少しずつ変わってくるんですよ。



では、ここからは人間関係を深める

「バンタリング」


っていうテクニックについてお話していこうと思います。

まずですね

この「バンタリング」って

知ってる人いらっしゃいますか?


僕は最近までほとんど知らなかったんですけど、

まあ要するに

茶目っ気があるいじりのことです。


だから簡単に言うと

上手い返し

のことですね。

上手く相手を

ちょっといじるような返し


ですね。

だからよく大阪の人が

「バカッて言われるとイラッてくるけど、

アホって言われると別にイラッとこないねん。」

って言いますけど
それと近いような感じですね。

上手く相手を

茶目っ気をまじえていじる


っていうことなんですよね。

だからこれもう相手を見ながらやらなくちゃいけないので難しいんですけど、

共感力がある程度高まっていれば


全然できるんですよ。

あと、

自分が言われたときもですね

笑ってちょっとこうノリツッコミをするキャラクターになっておけば

自然に出来るようになると思いますけどね。
まぁさじ加減が難しいんですけどね。

ちなみにこのバンタリングの例であがってたのを出すと

結構面白いんですよ。


例であがってたのが、

例えば会社での話なんですけど、
急ぎの仕事があるときに
そのときたまたまサボってた部下に向けて上司が

「おう、お前女に手を出すのは早いのに仕事は結構のんびりしてんな。」

みたいな感じでちょっとこう

にこにこしながら言う。


みたいな感じですね。

嫌味っぽい感じじゃないんですよ。

まあ人によっては嫌味っぽくも聞こえるんですけど、

ちょっとこう、なんていうんですかね。

ちょっと皮肉っぽいんですけど、
なんかこう明るく言うみたいな感じですね。

でその部下の方もノリ良く返しちゃう訳ですよ。

「いやいやあれですよ部長、

早いだけの男

は嫌われますよ。」


あとは他の例だと

逆に部下が、

仕事ができる上司


に向けてこう言うんですよ。

「あ、さすが

早打ちの村上

と言われるだけことはありますね。
夜もやっぱり早いんですか。」
って積極的に質問するんですよ。

でそれに対して上司もノリノリな訳ですよ。

「俺のガトリング砲が!」

って返すんですよね。

結構ありますよねこういう光景。

まあそういうね、

すれすれっていうかまあ 

アウトですよね。


まぁ難しいんですけど、
そういうバンタリングができるようになってくると、
人間関係が深まってくるんですよね。


だから最近僕が暗記した本にも書いてありましたけど、
女性と良い感じの関係になるには

ある程度下ネタが言えるようにならないといけないよね。


って話とかよく書いてったりするじゃないですか心理学の本とかで。
あれはまさにバンタリングの考え方に近いですよね。

ということでこのバンタリングも良かったら使ってみてください。

今回のテーマはボリュームたっぷりでしたがいかがでしたでしょうか?
今回はこんな感じで結論といたします!





[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616

















前回の結論1では、人は周りに釣られて笑う。というお話をしました。

では逆に、怒ったり叱ったりするとき、
つまり笑いとは反対の場合はどんなことに気をつけたら良いかというところから
今回の[結論2]でお話していこうと思います。

ではいきますよ!




・結論2


相手を叱ったり
相手に文句を言う場合はですね

実はベストなタイミングがあるんですよ!

これいつかっていうと

金曜日の夜。

なんですよ。

まあこれは月曜日の朝よりは金曜日の夜の方が良いですよってことなんですよね。

まあ当たり前ですよね。


でも金曜日の夜のほうが疲れてるんじゃない?


っていう方もいらっしゃるかと思うんですけど、

金曜の夜だとその後しばらくリラックスできますよね。
まあ土曜日が休みの場合ですが。

やっぱりなんか嫌なことを言われてもですね、
そんなに後を引きずらないんですね。


これ例えば月曜の朝に言われると引きずりやすいんですよ。
なんでかっていうと、

気分一致効果

っていうのがあるんですよね。

これ何かっていうと

自分の気分が悪いときに何かが起きると悪く感じるし

自分の気分が良いときに何かが起きるとちょっと良いことに感じる。


っていうもので、

例えば怒られるときも

自分の気分が良いときに
注意されると

「あーやっぱ先輩は自分のこと見てくれてるんだな。」


とか

「いやーこれから成長できるのありがたいな。」

とかって素直に思えるんですよね。


でも逆に自分の気分が超悪いときに
注意されたり、何か気に触ることを言われると、

「あいつはいつも文句ばっか言いやがって。

ちくしょっ。」



みたいになっちゃうんですよね。

だから、
叱ったり文句を言う場合は、

月曜の朝よりも金曜の夜


のほうが良いということですね。

つまり、
どうしても文句を言いたいときは、

曜の夜で

「仕事も終わりだー!」

ってなってるときに言った方が良いですよってことなんですよ。


まあもちろん正しい叱り方をしなくちゃいけないんですけど

月曜の朝か金曜の夜だったら
金曜の夜に言った方が良いですよって話ですね。


で、ここからは

「すべる話題」

についてやっていこうと思います。

よくありがちな
すべる話題があるんですよ。

これ組織の中とかに入ったりすると結構ありますね。

ベンチャーとかだとクビになるタイプの人なんですけど、
どんな話題かっていうと、

「どうにもならない反論」


とかをしてくる人いますよね。

要するに、

そもそもひっくり返すことができないこと



「いやそれはそもそも


こうこうこうでだめですよね。」


とか

「そもそも人手が足りないんですよね。」


とか

「予算が足りないんですよね。」


とかみたいに
どうにもならないことを

さもこう

「なんかこうでもさ、冷静に考えてうちの部署ではリソースが足りないよね。」


とか
よく分かんないことを言う人とかっているじゃないですか。

「いやお前横文字使いたいだけだろ。」


みたいな奴いるじゃないですか。

否定したがる奴です。



で、これはすべります。


完全にすべってます。



コアコンピタンスがうんぬんかんぬんみたいなね。

「お前コアコンピタンスってどういう意味か分かってんのかよ。」って感じなんですけど、

それ言ってもしょうがないんですよ。


でじゃあみなさんがそういうすべらない人になるためにはどうすれば良いのかっていうと、

これですね
どうにもならない反論ではなくて

未来を変える提案をする。

っていうふうに考えてください。

つまり、
どうにもならない
しょうもない提案をするんじゃなくて

未来を変える反論をするにはどうすれば良いのか。

ってことを考えてください。

という訳で話が盛り上がってきたところではありますが、[結論2]はここまでです!
じゃあ未来を変える反論ていったいどんな反論なのか?っていう話からは、次回の[結論3]でやっていきます!

それでは次回、お楽しみに!






[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616














それではいよいよ結論です。
今回のテーマは結論も2段階構成でいきます!

まずは、結論1です。
前回の本論1では、選択肢を提示する言い方が裁量権とどう関係するのか?というところまででしたね。
ではこの続きからやっていこうと思います。

じゃあいきますよ!



・結論1



そうなんですよ

裁量権にも関わってくるんですよ!


人間てやっぱり仕事でも

自分で選べる職場、
自分である程度自由に物事を決められるってことが

すごく大事なんですよね。


だから選択肢を提示する話し方

が大事だよっていうことに辿り着くんですよね。

そういう話し方するのが大事ですよと。

だからコーチングなんかそうですよね。

コーチングは相手に選ばせることがポイントなので、
断定的なコーチングする人がたまにいますけど、

それコーチングじゃないから

ってことなんですよ。

コントロールラビリティ

と同じような感覚ですね。




さて、ここからさきはほん[本論2]での予告通り

バンタリング

の話とか

主導権が自然に取れるリアクションの方法

それから

相手によってどう言葉を使い分ければ良いのか

あとは、
どうしても相手に文句を言ったりとか
叱らなくちゃいけない場合とかあると思うんですけど、

そんな文句を言うならどのタイミングが良いのか?

であとは、
まあよく人間て

自分は相手の鏡ですよ。

とかみたいな話をよく言うじゃないてすか。

逆に言うと

相手は自分の鏡ですよ。

みたいなやつありますよね。

こういった話をひたすらしていこうと思います!



じゃあ、まずですね

よく

にこにこ


しましょう。とかって言いますよね。

あとは、

挨拶は自分からしましょう。

みたいなこと言いますよね。

あれ本当なの?

って気になりますよね。

つまり
自分が笑ってればみんなも笑うってのは本当なのかっていうことですね。

で、これ調べてみると

どうやらそうらしい。

みたいなんですよ。
まあ当たり前なんですけどね。

ていうのは、
人間てどういうときに笑うのかっていうと、
まぁもちろん自分が楽しいときには笑いますよね。


じゃあ仕事の場合はどうかっていうと、
仕事中って基本真面目じゃないですか。

で、やっぱりまじめになんかしてるときって

そんなに笑わないじゃないですか。


でもこんなときにでも、笑うときがあるんですよね。

で、一番笑うのがこういうときなんですね

誰かに釣られて笑うこと。

これが一番多いんですよ基本的には。

だからもし楽しい職場で働きたいんであれば、

自分がまず笑ってみる

笑顔になってみる

そうすると回りも釣られて明るい職場になりますよって話なんですよね。

釣られて笑う

っていうことがポイントですね。

テレビでもですね、
わざと笑い声とか挿入してますけど、
あれなんか実は効果があるんですよね。

もらい笑いをするんですよ。


だから職業とか選ぶときにも、

やっぱり

にこにこしてる人


がいる職場に行くと自分も釣られて笑えるんで明るくなるんですよね。

それは、無理やり笑いを作るってる感じはしないですよね。

そういう意味でいうと
そういうところを探してみるっていうのもありなんじゃないかなって思いますけどね。
これはノーザンチェックって人の研究ですね。
この研究の実験からですね

他人の笑い声がある場合と
そうじゃない場合を比べると

釣られて自分が笑う確率が倍くらいになるってことが分かってるんですよ。

あとはまあ
笑ってるほうが免疫力も高まるっていうのが自明なことだと思うので
よく笑う人と付き合うのは良いと思いますね。


で、ここからは

笑いとは反対の話題


も少しお話しようと思います。

つまり、

叱ったり文句を言ったりする

場合の話ですね。

という訳でこの続きは次回の[結論2]でお話していきます。

では次回、お楽しみに!





[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616





それでは[本論2]です!

[本論1]では、選択肢を提示するって具体的にどうすれば良いの?
というところまででしたね。

では[本論2]ではこの続きからいきます。

じゃあやっていきますよ!





・本論2


選択肢を提示する


可能性を提示する


ってどういうことかっていうと

必ず2択以上だしてください。


まあオススメは2択か3択くらいですね。



ただですね、

実は断定的な言い方が効果的な場面もあるんですよ!




これは例えば

専門家が自信を持って提案をするときとか

一対多数で強いメッセージを相手に与えるときなんかですね。


じゃあ皆さん例えば

キング牧師とかのスピーチで、

I have a dream.


ってあるじゃないですか。

あれがもし

I have a dream 、、、maybe.


とかだったらちょっと嫌じゃないですか?

だから何が言いたいのかっていうと

強いメッセージを群衆に向けて送る、
つまり

自分が上に立った方が絶対に良い場合


とかだったら断定的な言い方をした方が説得力が増すんですよ。


じゃあ仕事の場合だとどっちが良いの?
ってことなんですけど、

相手に対してどういう立場を取るか


によるんですよ。

だから例えばコンサルタントとの人とかだったら
会社のことの専門家だから

会社の経営に関することには断定するときもあるんですよ。

でも、上手い人は自分が専門家だとしても
断定した後に

可能性を提示するんですよ。

つまり組み合わせるんですよ!

どの世界でもハイブリッドなんですよ。


なので、

「この科学的な根拠を信じてこういう企画にして頂いても結構ですし、
あるいは社内での声を反映してこういう考え方をするとかでもいいと思いますよ。
これはね、社長が決めることなんですから、
どうぞ最後はご自分で選んでください」

みたいなふうに

選択肢とか可能性


を提示するというような良いかをするんですね。

でこうすると、

どっちも選べるんですよ。


「理屈で考えたらこっちのほうが正しいと思いますよ。
でもまあ人間てのは感情がありますからね。
こういう考え方もありますけど、
まあどっちでも選んでください。」

というように

最後は相手に決めさせるんですよ。


だからつまり、
断定とかいわゆる決めつけが

相手の権利を奪っている場合は、


断定しちゃだめなんですよ。


で逆に相手の権利を尊重してたりとか
むしろ助長するような場合は、
断定とかしても良いんですよね。


まぁ基本的必ず選択肢とか可能性を与えるようにしゃべってみてください。

冷静に考えると当たり前なんですけど、
結構やっちゃってる人多いんですよね。

でちなみにこの決めつけや断定的な言い方で魅力が損なわれるって実験はですね、
メリーランド大学の研究でわかったんですよ。

で、これちょっと面白くてですね

これどういう実験で分かったかっていうと、

カウンセラーを対象にした実験で分かったんですよ。


カウンセリングをやる人たちが

相手、つまり患者とかクライアントと会話をするときに

「いや、あなたはこうした方が上手くいきますよ。」

っていう感じで断定的に言うんじゃなくて

「こういう考え方もありますね。」

とか
「あとはこういう考え方もありますよね。」とかみたいに

選ぶのはあなた次第ですよ。


というように可能性を残しながら相手に選ばせてあげた場合の方が

つまりそういうソフトなカウンセリングを行った場合の方が

断定的なカウンセリングを行うよりも

信頼感と好感度が共に上がったんですよ。

そういう検証結果が出てるんですよね。

だから決めつけない方が良いですよってことなんですよね。

で実はこれ

裁量権ていうのにも関わるんですよ。


という訳でじゃあこの選択肢を提示する言い方が裁量権とどう関係があるのかっていうことは次回の[結論]でお話したいと思います!

さらに[結論]では、
「バンタリング」というコミュニケーションテクニックや、主導権が自然に取れるリアクションの仕方などについてのお話もしていきます!

では次回の[結論]、お楽しみに!





[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616



では、序論に引き続き[本論1]です。


話し方にはいろいろあるんですよね。
[序論]では、同じ話ばかりしてたら嫌われるよってことでしたよね。


で、実は雑学を話すときにも、大切なポイントがあるんですよ!
では[本論]ではここからやっていきます!

それではいきますよ!




・本論


これ実は雑学もしゃべり方があって

ひけらかすんじゃなくて

相手が言ってきたときに

ちょこっとだけ被せるんですよ。


で、あと押さえておくべきポイントは、

求められるまでしゃべらない


っていうことなんですね。

まぁ僕の場合は、
ブログなので

これ求められるまでしゃべらなかったら
あれなんですけど、

僕も普段はそんなにしゃべらないんですよ。


めちゃくちゃしゃべったりはしないんですよ。


僕は普段は
なんかこういうことがあって
とかって感じで話をしてきて

Dスケ君はどう思う?


って聞かれたときに、

あ、確かにそれは科学的にもこういう証拠があって
おっしゃってることの通りだと思いますよ。

みたいな感じで
相手の話に乗っけていくように
雑学の使い方をしますね。

で、そういうふうにすれば、

まあそんなにうざくないと。

ていうか
普段からこのブログに書いてるように
こんなにしゃべってたらちょっと


様子がおかしい人ですからね。


あとは、

会話をするときに

やってはいけないこと

がいくつかあるんですよ。


例えばですね
1対1の会話というより

一対多数の会話

のときですね。

例えば僕がみなさんに話すみたいな、

あるいはみなさんが
どこかにでスピーチをするとか

そういうときには


やった方が良いんですけど、

普段の会話でやると

ほぼ確実に嫌われる


性質があるんですね。



これ何かっていうと
出典はメリーランド大学なんですけど、

決め付けとか断定的な発言


をすると、その人の魅力が損なわれるっていうことが分かってるんですね。

決め付けるんじゃなくて、

選択肢とか可能性を提示する


ような話し方をした方が良い訳ですよ。

どういうことかっていうと、

例えば普通に会話をするときに

「お前絶対それは絶対こうした方が良いよ。」


とか頭ごなしに言ってくる人とかいますよね。

別にお前にアドバイスを求めていないのに


「いや、それはお前こうだよ。」

みたいなね。

「こうしなよ」
みたいなこと言ってくる人いますよね。

こういう
決め付けとか

「それはやっぱこうでしょ。」

みたいな断定的な発言ってですね

結構うざいですよね。


でそれを普段からやってしまうと
よろしくないよと言うことなんですね。



だからどうすれば良いかっていうと、

選択肢とか可能性とかを提示する

と良いんですよ。


「こういうことだったらこういう感じににしてみるのもありだし、

こういうふうにしてみるのもありだよね。」


みたいなふうに

相手に選択を与える


ようにするんですよ。


で、自分が本当はAだと思うときありますよね?

そういうときって

相手にもAって思ってるかもしれないし

Bって思ってるかもしれないんですよ。

さらにCやDとかもあるかもしれないですよね。

だから、
会話の中では、
常に選択肢を提示することを意識する訳ですよ。



時々これをですね、

じゃあ〜じゃないかしら?


みたいな感じで言えばいんじゃね?

って思う方もいると思うんですよね。

それは確かに賢いやり方なんですけど、
なんて言ったらいいんですかね

「えっでも奥さんそれはこうじゃないかしらー。」


みたいに

なんかこう、

遠回しに決め付けてる感じがしますよね。
だからあまりオススメはできませんね。


では選択肢を提示するって具体的にどうすれば良いのかっていう話を次回の[本論2]でお話していこうと思います。
では次回、お楽しみに!



[参考文献]
・https://matome.naver.jp/m/topic/1MWvl
・http://xavier3.jugem.jp/?eid=12
・https://coach.co.jp/whatscoaching/20171226.html
・https://life-and-mind.com/effective-communicator-features-114
・https://youtu.be/sxdcMlqdMPg
・https://www.ca-japan.org/sp/articles/communication_skill.html
・https://kotobank.jp/word/%E6%96%AD%E5%AE%9A-564470
・https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2-550580
・https://hinative.com/ja/dictionaries/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2
・https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/
・https://uranaru.jp/topic/1043616

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