Dスケブログ

Dスケブログです。 高校生の時の授業中にスマホで仕入れた情報をもとに、 大学以降、実験、検証、考察を続けた結果をここに記します。 バスやタクシーでの移動中、飲み会中、常にブログ、ブログ、の23歳。

カテゴリ: 心理学

今回のテーマはですね
「絡んでも無益な奴のかわし方」です。
無益な奴に絡まれたときに
どういう対処法をするの?
っていう話をしたいと思います。
ぜひみなさんも一緒に
考察していきましょう!
もちろん科学的根拠に乗っ取った内容で
やっていきます。

ということでじゃあ
さっそく[序論]からやっていきます!

いきますよ!



・序論


「絡んでも無益な人」

「面倒な人」


は、特に誰って訳ではないんですけど

人によって面倒な人は違うので
そこら辺は自分で振り返ってみてください。

で無益な人っていうのは、あえて定義はしません。

まあそもそもね、

面倒な奴らってなんで面倒なの?

とか

面倒な奴らに絡まれたときって

僕らって何をすれば良いの?


っていうのを今回はみなさんと一緒に
考えて行こうかなという話になります。

で基本的に面倒な奴らに絡まれたときに

相手にすべきなの?

相手にしちゃいけないの?

って話があるんですけど、先に答えからいうとですね


馬鹿は、
あ、馬鹿っていうと言い方悪いですね。


ザコは相手にしない。


っていうのが基本的なポイントになります

まともに相手をすると基本的に得がありません。

だから僕も結構面倒な人に絡まれることがあるんですけど、絡まれても基本的には無視です。


うわー、こいつめんどくせー。


ってやつに絡まれたときに
こう考えてみると良いんですけど

まずですね
面倒な奴らを対処してもですね

得しないんですよ大体。


で、例えば身の回りの人を自分の味方にしてもその人が自分にとって有益になるかは分からないんですよね。

味方につけたとしても。

でもこれだけは分かることがあるんですよ。

敵に回すと

ほぼすべての人がやっかいなんですよね。

なぜかっていうとですね
結局、めんどくさい人っていうのはですね
皆さんの集中力とか忍耐力とか意思力とかを
削ぐわけですよ。

あと、ストレスの原因にもなるんですよ。


どんなにザコでも

ストレスの原因にはなるんですよ。

まともに相手をするとそうなっちゃうんですよね。


という訳でこういう絡んでも無益な面倒な奴らをどうかわしていけば良いのかって話を次回の[本論]でしていきたいと思います。

では次回の[本論]、お楽しみに!





[参考文献]
・https://kotobank.jp/word/%E9%9D%A2%E5%80%92-644668
・https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A-640828
・https://collocation.hyogen.info/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A
・https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E7%9B%8A-650252
・https://jp.finalfantasy.com/
・https://www.4gamer.net/tags/TG/TG004/
・https://youtu.be/xRn26uEqhJU
・http://overload.2-d.jp/2015/11/16/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%89%E4%B8%80%E8%A6%A7/
・https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%B0%97




では[本論1]に移りたいと思います。
序論では、やっぱりどんなにザコでもストレスの原因にはなるってことでしたね。
まぁ嫌われる勇気っていう本が流行りしたけど、アドラー心理学的にもすべてのストレスは人間関係から始まるって話ですもんね。
だからどれだけ力のないザコでもストレスの原因にはなっちゃうんですよね。

という訳でこの[本論1]ではこの続きからやっていきたいと思います。

それでは、やっていきますよ!


・本論1


じゃあ、こういうザコをきれいに葬り去るためにはどうすれば良いの?

っていうことなんですよね。

まず一番重要なのは

自分の世界から消しちゃえば良いんですよ。


つまり何が言いたいかっていうと、

大切なのはザコをどうやって滅ぼそうか
ってことを考えるんじゃないんですよ。

自分のメンタルを強くしてスルーできるようにするにはどうすれば良いんだろうってことを考えるんですよ。

つまり、ザコに絡まれたら、

これチャンスかもしれない。

って考えるんですよ。

例えば

うわ、めんどくさ。


って思ったときは、

自分のメンタルがまだ甘いってことなんですよ。

あま


て思うわけですよね。

でそうしたら、

いやまてまて


瞑想をしようとか運動をしようとかして

対処をして全く気にならない状態まで
自分のメンタルを持っていってほしいんです。

で、こうするとめんどくさい人が出てきたときに余計な集中力を使わないで乗り切ることができるんですよね。

で、今日はさらに

短期的な対策


についても考えていこうと思います。

つまり、短期的にストレスを解放するための方法ですね。
あとは、めんどくさい人からの影響をシャットアウトする方法と

長期的にザコに対して動じないメンタルを作るための方法も両方考えていけたら良いなっていのが今回のお話ですね。

まぁ簡単に言うと

面倒な奴に絡まれたときの対処法

ですね。

だからみなさん
例えばゲームやったときにFFでもそうだし
他のゲームでもそうなんですけど

ボスキャラ


戦うときに、いきなりボスキャラと戦う人
いないですよね。
普通はそこらへんでザコ敵を倒して
レベルあげをしますよね。

あれです、要するに。


要するにですね、ボスと戦うには
ザコを倒してレベル上げをする必要があるんですよ。

これはどういう世界でもそうなんですよね。

だからザコが現れたら
これは、
いつか自分が乗り越えなくちゃいけないような大きなストレスとか大きな障害
っていうのが必ず来るんですよ。

でそれはもしかしたら
仕事を失うことかもしれないし
大事な人を失うことかもしれないし
絶対に倒さなくちゃいけない敵が現れたときかもしれないんですよね。

あとは、勇気を持って今の仕事を辞めて新しく起業したりとか自分の夢のために
リスクをとらなくちゃいけない日が必ずくるんですよ。

僕にもそうゆうときがあったんですよね。

まあ今でもそういうリスクを探してはいますけどね。

結局リスクを取らなければ
変わらないですから人生っていうのは。

でリスクを減らすことはできるんだけど
やっぱりとらなくちゃいけないから
それを取れるようにするためには
どうすれば良いかってことを考えるんですよね。

で、そのときの人生を変える大きなリスクとか大きな敵が

ボスキャラ

ですね。

でこのボスキャラにいきなり挑もうとすると
まず自制心がそんなにもたないですよね。

これつまりあれですよ
自己コントロール能力のレベルが
レベル3くらいの状態で

デスタムーアと戦うような

イメージ


ですね。

レベルが高すぎる相手と戦ったら
一撃で殺されますよね。

じゃあどうすれば良いかっていうと
ボスと戦えるようにするために
ザコを倒すんですよ。

わざわざこうね、RPGとかだと歩いたりして敵を見つけて、その敵をつまりザコを倒して
自制心を鍛えますよね。


これと同じことが
みなさんの身の回りにいる

利益をもたらさないザコを使ってできるんですよ。

だからですね
ザコが出てきたら

お、レベル上げだ。


って感じで考えると良いと。

でちなみにこれはですね

リフレーミング


っていう考え方がもとになってるんですよね。

フレームを変えると良いんですよ。

フレームを変える

つまり、自分は今面倒なことを
対処しなくちゃいけないんだ、

時間の無駄だし、集中力も削がれるし

「うわー、やだなー。」


「めんどくさいなー。」


って思うんですけど

「いやいやこれは違う。」

「これは自分がいつか成功するための

経験値を得るためのレベル上げだ。」

って考えるんですよ。

「ザコを倒してレベルを上げなくちゃいけないんだ。」


っていう感じで考えるんですよ。


で基本的な戦略としては
さっきも言った通りで、
もう一回大事なことだから言いますけど

面倒な奴に絡まれたときの対処法

っていうのは

ザコは基本的には相手にしない。

ってことが大切なんですね。


だから大事なのは、
ザコを相手にすることではなくて、ザコによって自分の揺らぐメンタルを鍛える
ってことなんですよね。
実際に敵を倒すんじゃないんですよ。

これはまぁ
アインズールゴブさんの上位物理無効化じゃないですけど

攻撃されても動じない自分にするためにはどうすれば良いのかな
ってことを考えて自分のメンタルに気を向けるってことがすごく大事なんですよね。



しかしですね、実はこれごくまれに

対処しなくちゃいけない場合があるんですよ。

という訳で、この対処しなくちゃいけない場合ってどんな場合なのかっていう話は、次回の[本論2]でお話したいと思います。

では次回の[本論2]、お楽しみに!






[参考文献]
・https://kotobank.jp/word/%E9%9D%A2%E5%80%92-644668
・https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A-640828
・https://collocation.hyogen.info/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A
・https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E7%9B%8A-650252
・https://jp.finalfantasy.com/
・https://www.4gamer.net/tags/TG/TG004/
・https://youtu.be/xRn26uEqhJU
・http://overload.2-d.jp/2015/11/16/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%89%E4%B8%80%E8%A6%A7/
・https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%B0%97


前回の本論1では、稀に対処しなくちゃいけない場合があるっていうところまででしたね。
それでは本論2では、この続きからやっていきたいと思います!

ではいきますよ!




・本論2

で、これは
どういうふうな場合かっていうと
実は2パターンあるんですよ。

絶対に対処しなくちゃいけない場合が


まぁ基本的には面倒な人は相手にしないってことが大事です。

ただですね、
面倒な人っていうのは

ザコと格上に分かれるんですよ。


この格上のボスキャラの場合はですね
面倒だからといって

スルーしちゃだめです。

ボスキャラの場合は、
倒すことによって皆さんの人生が前に進むのでボスキャラのことは無視しちゃいけないんですね。

でこのボスはどういうタイプかっていうと

自分よりも格上の人のことです。

でこの場合はャンスになる可能性があるんですよ。

例えば、
会社内とかで自分よりも格上の人とか
あるいは成果を上げている人とか、
そういう人に絡まれた場合を考えてみます。
このときは、

「これは認めてもらうチャンスだ。」

って読み替えると、

自分の成長のチャンス

になるんですよ。

あとはやっぱりネット上とかだと
例えばですよ。
例えばじゃあ僕がブログで仮に
イケハヤさんに絡まれたとしましょう。
仮にですよ。

そしたら、僕よりはるかにサブスクライバー多いですよね。
ブログの場合でのお話ですよ。
ブログの場合で例えば僕がそういう人に
絡まれたとき、
これどうすれば良いかっていうと

反撃した方が良いんですよ。


なんでかっていうと、
反撃すればそこが炎上みたいな感じになって
盛り上がってファンが集まってきますよね。
つまり

こっちが得するんですよ。


上の人に絡まれたら場合
ネット上で上の人に絡まれた場合だったら

弱いほうが得をするんですよ基本的には。


あのーなんていうんですかね
アクセスが流れるのでね。

アクセス集めた方が勝ちなんですよ。
基本的に。

っていう意味で言うと
上の人に絡まれた場合は

相手をしたほうが良いんですよ。


ところが逆もいるんですよ。
例えば僕が

月間1万PVにも満たない人


とかに絡まれても、これ相手にする意味が全くないんですよ。

なぜかっていうと、

向こうの得にしかならないから。


これがめちゃめちゃ重要なポイントなんですよね。

だから皆さんも、いちいち小学生とか相手にしないですよね。
それと全く同じで、
得をしない場合は、相手にしちゃいけないんですよ。

だから基本的にはザコを相手にしちゃいけなくてザコに絡まれた場合は無視しておくんですよね。

別にこれは、ザコに絡まれたからといってショックを受ける必要はないんですよ。

なんでかっていうと、
自分よりも下のザコでも

役には立つんですよ。

スライムと同じで、ザコキャラを倒して

レベル上げが出来るんですよ。


でもそのザコキャラを倒すっていうのは、
実際に倒すんじゃなくて、

自分の中で倒しましょう。

という話ですね。

だから格上のボスキャラに絡まれた場合は、

これは戦ってみると面白いことが起きますよと。

ただまぁネット上の場合は、

権力者とは戦わない方が良いと思いますけどね。


で、ザコだったら基本的には相手にしないほうが良いよってことなんですよね。

で、2つめのパターンは、

法律的にアウトなことをされた場合です。


で法律的にアウトなことをされた場合は
ちゃんと弁護士のところに行きましょう。
ってことになりますよね。

あの、ちゃんと証拠を集めればですね
これ結構法治国家って結構面白くて、
法律をちょっと勉強しておくと、

面白いことがいっぱい出来て楽しいですよ。


ですから皆さん、
会社とかで虐げられてる人とかはですね、
会社やめる覚悟があるんだったら、
労基局っていうのが結構やばいんですよね。

上司のヤバイ発言とか
あとはなんか残業代が支払われいとかですね

そういうのをちゃんと証拠を残しておいて
労基にもってけば、
ちゃんと労基が制裁を下してくれますよ。
まぁ労基の人たちもノルマがありますからね。

だからまあそういう感じにすれば
よろしいんじゃないかなと思いますね。

という訳で、
自分よりもレベルが上のボスキャラに絡まれたら場合は、

積極的に絡みましょう。

っていうことですね。ネット上ではですよ。

一般世間ではやめた方が良いと思いますけどね。

で、ザコに絡まれた場合は、
自分のメンタルを鍛えるための練習だと思って、直接相手にせずに

自分のメンタルの中で相手にしましょう。

っていうことですね。

で、あとは、
法的にアウトな絡みをされた場合は、
証拠を集めてぐさっとやりましょう
ってお話ですね。


それでは次回の[本論3]では、

じゃあ具体的にどういう対策をしていけば良いの?

っていうお話をしていこうと思います。
では次回の[本論3]、お楽しみに!





[参考文献]
・https://kotobank.jp/word/%E9%9D%A2%E5%80%92-644668
・https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A-640828
・https://collocation.hyogen.info/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A
・https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E7%9B%8A-650252
・https://jp.finalfantasy.com/
・https://www.4gamer.net/tags/TG/TG004/
・https://youtu.be/xRn26uEqhJU
・http://overload.2-d.jp/2015/11/16/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%89%E4%B8%80%E8%A6%A7/
・https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%B0%97




それでは[本論3]に移りたいと思います。
前回の本論2は、面倒な奴に絡まれたときに、具体的にどういう対策が必要なのか、というところまででしたね。 
という訳で本論3ではこの続きからお話していきたいと思います。

ではいきますよ!




・本論3

では、

「じゃあどういうふうな対策をしていけば良いの?」


ってことなんですけど、

その前に!

本論2で僕が、

一般世間ではボスキャラに反撃してはいけない。

っていうことを言いましたよね。
その理由をここでお話しようと思います。

これはですね、
実はドラッガーも言っていたり、

ジフリーフェファーの権力研究でも出てるんですけど、一般世間で格上と戦うと

基本的には無理なんですよ。

半沢直木みたいに上司を倒して自分が出世。

これは基本的にありえません。

日本では特にです。無理ですよこれは。
上司が出世しないと自分も出世しないんですよ。上司と一緒に出世していって、上司が亡くなると昇格するようになってるんですよ。

だからもし、
さっさと上にあがりたいんだったら、
上司と戦うんじゃなくて、

学ぶものだけ学んで独立する。

これが一番良いと思いますね。

階層構造の中で下が上に勝つのって
これ無理なんですよ。
無理というか、効率が悪いんですよね。

もちろんすごい人だったら出来るかもしれないですよ。出来るかもしれないんですけど
多大な犠牲と時間を払うことになると思うんですよね。
そんなことをする必要があるんだったら、

起業した方がはやいです。

つまり、やる意味があんまりにないということですね。

はいという訳でじゃあ話を戻してやっていきたいと思います!

じゃあですね

そんなザコに絡まれたら場合
具体的にどうすれば良いの?
っていう話をするとですね。

一番最初に

まず乗り越えなくちゃいけない壁があるんですよ。


これは何かっていうと、
皆さんが世の中に蔓延するザコに絡まれたときに、こう思うと思うんですよね。

やり返したい。

言い返したい。

こんちくしょう。

やべー論破してえ。

で、だいたいですね、
この思ったことをそのまま言ってしまうと、さらに面倒なことになるんですよ。

もちろん、
ゲームとしては論破するのは面白いですよ。
僕だって論破は好きです。
ああ言えばこう言うじゃないですけど、
例えば、僕も絡まれるとその場では論破することもあるんですけど、
実際面倒な奴を論破しても
彼らはそもそも

論理的な行動をとれないんですよ。

論理的に考えてから絡んできてる訳じゃないので、論理で返しちゃうと、
最終的には論理じゃないところで

燃え上がるんですよ。

で、こうすると

より面倒くさい訳ですね。

だからどうすれば良いかっていうことなんですけど、
覚えておいて頂きたいのは、

ザコキャラは皆さんが相手にしなければ

存在しないのと同じ。

なんですよ基本的には。

だから例えばゲームの中でザコ敵が出てくるとするじゃないですか
で、皆さんが攻撃をせずに、

「逃げる。」ボタン

を押してパパパッて逃げちゃって、
で、またエンカウントして再びスライムと当たるじゃないですか。
でさらにまた逃げてスライムと当たって
みたいになる訳ですよね。

で、アルゴリズム的に考えると、
最初のスライムと2番目のスライムは多分違うスライムなんですよね。
まあデータは同じかもしれないですけど。

で、何が言いたいかっていうと、
一回皆さんが逃げちゃったら

もういないのと同じなんですよ。

だからザコキャラは、
相手にしなければ

いないのと同じなんですよね。

だからこうやって、

まずは自分の感情を抑える

ってことがすごく大事なんですよね。
感情的になっちゃうとザコを相手にしちゃうんですよ。
で、こうするとザコの思うがままなんですよね。
彼らは皆さんに相手をしてほしいんですよ。

自分の方が認知度やレベルが低いから、
一生懸命皆さんの邪魔をしたり皆さんの文句を言ったりして

自分の存在を認めてほしいんですよ。

この理由は何か分かりますか?

もう分かりますよね?

日常生活やこれまでの人生で

実績を残せず、目に見える結果を残せず、

何もかも中途半端で、

勉強や部活や仕事など

何に取り組んでも

途中で投げ出して逃げてきて誰からも認めてもらえなかったから。

ですよね。

だから、

「うわーめんどくせえ。」


って思われて攻撃されると、彼らはドMなのか分かんないですけど
喜ぶわけですよ。

「うわー相手してもらえた。」

「こんなこと言ってもらえた。日記に書こ。」

って彼らは思うわけですよ。

でこうすると、
調子に乗ってもっとやってくるわけですよ。
だから、

大事なのは放置です。

これが一番重要です。

ただし放置をし続けるのって結構難しいんですよ。

人間には感情がありますからね。

そりゃあね


僕もデスノート持ってたら
名前を書いてやりたい人間はたくさんいるんですよ。


でもそれは実際できないですからね。

だから自分のメンタルを鍛える前に
自分の感情を抑える練習をすると良いってことですね。

一瞬はですね、
どんなに自己コントロール能力がある人でも怒るんですよ一瞬は。

僕もそんなに怒んないタイプですけど、一瞬はイラッとくるわけですよ。
このイラッときたのをなるべくはやく、
ストンて戻せれば、集中力とか仕事にもあんまり影響が出ないんですよね。

で、ここからは、その一瞬イラッときた感情を素早くストンと落とす方法についてお話していきたいと思います。
という訳で続きは次回の[結論]でお話したいと思います。

では次回の[結論]、お楽しみに!




[参考文献]
・https://kotobank.jp/word/%E9%9D%A2%E5%80%92-644668
・https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A-640828
・https://collocation.hyogen.info/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A
・https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E7%9B%8A-650252
・https://jp.finalfantasy.com/
・https://www.4gamer.net/tags/TG/TG004/
・https://youtu.be/xRn26uEqhJU
・http://overload.2-d.jp/2015/11/16/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%89%E4%B8%80%E8%A6%A7/
・https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%B0%97




それでは、今回のテーマもいよいよ[結論」です。
前回の[本論3]では、世の中に蔓延するザコに絡まれたときに、一瞬イラっと感じてしまうその感情をストンと落とすためにはどうすれば良いの?
というところまででした。
[結論]では、この続きからお話していこうと思います。

では、いきますよ!





・結論

一瞬イラっ感じてしまったその感情をストンと落とす方法をいくつか皆さんと考えていきたいなと思います。

例えばですけど、

脱ヒュージョン

というテクニックがあるんですよ。

これは結構良いんですよ。
例えば頭の中に

「ストップ」

っていうブザーをイメージして
頭の中で

「ストーップ!」

て言いながら押すみたいな感じですね。
もちろん実際に押しても良いんですけどね。
で、その感情ストップボタンていうのを自分で決めて、いきなり「ストーップ!」みたな感じで押すんですよ。
これってなんか昔ガクトさんがやってたじゃないですか。
あのーなんかクイズ番組じゃなくてなんでしたっけ

格付け番組かなんかでミスったときに
あれ確かチームの人がミスったんだっけな
まあ忘れちゃってますけどね。

なんか良くないことが起きたときに

メンタルリセットー!


って叫んだってやつがあるんですけど、あれ実は意外と間違ってないんですよ。
メンタルリセットー!は間違ってないんですよ。

なんでかっていうと、大きな声でストップって言うと、

一瞬思考が止まるんですよね。

で、これがポイントなんですよ。

イライラしてるときって
大きな声で叫んだりとか
怒りを叫んだりとか
枕を殴ったりとか
クレヨンシンちゃんのネネちゃんのママみたいにですね
うさぎのぬいぐるみをぼこぼこ殴るやつとかありますげど、

あれは効果がないんですよ。

あれをやっちゃうとかえって、怒りが増幅するということが分かってて、
まあアンプみたいな感じですね。

で、大事なのは一定時間、短時間でも良いので、

感情を分断する

ことがすごく重要なんですね。
でこのために

脱ヒュージョン
が使われているんですよね。

だから、
メンタルリセットー!
は効果があるんですよね。

あ、ただし、
恥ずかしく言うとかだとだめですよ。
あれは超大声で、
メンタルリセットって言葉以外は考えない。

つまり、それを叫んでる自分とか
叫んでる自分の恥ずかしさとか
そういうところに目が向かないくらい大きい声で
メンタルリセットー!って叫ばないと意味ないんですよ。

で、こうすると、
一瞬思考が分断されますよね。
で、これによって感情、いわゆるザコに絡まれてイラッときてるその感情を
分離することが出来るんですよね。

こうすると何が良いかっていうと
冷静に自分を見れるようになるんですよね。

「いやいやまてまてとこんな奴相手にしてもしょうがないし、
自分は1ミリも得しないから、じゃあメンタルを鍛えるために
この体験をどうやって使おうか考えよう。」

 って感じで読み替えると良いですね。

やっぱり憎たらしい相手って、目の前にいたりそいつの人格を想像すると攻撃したくなるんですよね。

デスノートに名前書きたくなるんですよ。

でもこれは得しないので
そいつにイライラするんじゃなくて、
この1つの体験、自分が体験したイラッと感じた体験を
どうにか料理して、これを自分の経験に活かそうっていう感じで
読み替えていくと良いんですよね。

で、この方法は、トラウマとか過去の悲しい出来事とかそういったことにも
同じような扱い方ができます。

そこに新しい意味を見出していくことによって、自分の力に変えてくっていうことが人間にはできるんですよ。
で、その方法を考えてくのが一番現実的なんじゃないかなと思います。
まぁ一番得ってことですね。

じゃあ具体的どうすれば良いかっていうと
今もメンタルリセットの話とか
叫びましょうとか、思考を分断しましょうとかっていうお話をしたんですけど、

例えば皆さんが会議中に
上司の言葉にイラッとしたときに、
いきなりガタッと立ち上がって

メンタルリセットー!

って叫んだら、多分
いろんな問題が起こると思うので
頭の中とかスマホとか手の中だけで
誰にも見られないでできる方法を
ご紹介しようと思います。

じゃあ、どういう方法かっていうと
これはですね、先程もでてきましたが

脱ヒュージョン

っていうテクニックです。

で、僕が一番オススメしている脱ヒュージョンは
自分の頭の中で感情を再建することなんですよ。

人間て面白くてですね
相手のうざさを考えると恐ろしいほどうざく感じてくるんですよ。
だんだん感情が増幅していって

こうい
ううざいこともあったし
そういえばこいつにこういうことも言われたし
そういえばこういうことも言ってたし
みたいに考えられて
うざいことがどんどん芋づる式に出てくるので
人じゃなくてその体験を再建してください。

今、自分が体験しているこのうざい体験ていうのは100点満点中何点なんだろう。

っていうふうに考えるんですよ。

でこれ、どういうふうに再建するのかって言うと、

まあ全然別にうざくもなんともない状態が0点だっとしてください。

で、もう相手を消したい、
できれば滅ぼしたいな。
って思うくらいの体験を100点としてください。

もちろん皆さんの中には、
相手を消したいと思うような体験をしたことがないって人もいると思います。
なので、そういう方はもっと簡単に考えて、

「あ、こいつの名前デスノートに書いてやろー。」

っていうふうに思ったような体験を思い出してみてください。

ほんとに頭にカーって血が登って

「絶対こいつもう許さない。」

って体験が皆さんあると思うんですけど、
こういった過去の体験を100点としてください。

でこれを100点としてうざいポンコツに絡まれたときに、
あのときのあの体験に比べたら、こんくらいだったら5点くらいかなって思える訳ですよ。
こんな感じで採点をしていくんですよ。

で、こうするとどうなるかっていうと
最大(Max)と最小(Minimum)を考えたときに、どの辺なのかっていうことを考えると
それだけで少し冷静になってくるんですね。
で、自分を客観的に見れるようになってくるんですよ。
だから、

相手を無き者にしてやろう

って思ったときの体験を100点て置くっていうのは、非常に良い方法ですね。

で、こういうことを言うとですね、

「いやー毎日そういう体験ばっかりなんですよ。」

「もう最悪なことばっかり起こるんですよ。」

っていう人はですね

語彙力が足りません。

なんでかっていうと、自分の感情のコントロールの問題なんですけど、 
感情のコントロールが下手な人っていうのは語彙力が足りないんですよ。

だから全部最悪、嫌なことがあったらすぐ、


「あ、こいつ無き者にしよー。」


「デスノートに書いてやろー。」

って思っちゃうんですよ。
これはですね、
感情を分析する能力、感情を表現する能力が足りなさすぎるので、

小説とか

僕のブログ

とかを
読んで鍛えた方が良いですよ。

感情用語辞典とかをアマゾンで買って感情的なワードを勉強して語彙力を増やした方が良いですよ。
まぁ感情用語辞典っていうのは、本当は小説家とかみたいに
そういったいろんな表現力を使う人のために作られた本なんですけどね。

そういうのを見て、
感情を表す単語をたくさんストックとして入れといた方が良いですよ。
じゃないと全てのことが最悪になっちゃう、うざさが全部100点になっちゃうんですよ。

だから感情ワードを
大量にストックしておくっていうことがすごく大事なので、
ぜひやってみてください。

で、今回話してきたことなんですけど、
こういったことは一回鍛えちゃえば楽なんですよ。
本当にスルーできるようになりますよ。

「うわ、なんかまた馬鹿なこといってる奴らがいるなー。」
「年収低いんだろうなー。」
「ブスと付き合ってるんだろうなー。」

みたいな感じになるんですよ。

まあ分かりやすくいうと、例えば芸能人とかが彼女といるところを撮られましたとか、
そういうなんか自分の全然ファンでもなんでもないような人が撮られましたとかっていうのを見ると
「あーまた撮られたのか可哀想だなー。」

とかって思いますよね?
それくらいになるんですよ。
自分の身に起こったうざいことが

他人事になるんですよ。

こんな感じでメンタルを鍛えていくと、それを活かしていくことができるようになるので
ぜひ試してみてください。

では、今回のテーマは以上です!




[参考文献]
・https://kotobank.jp/word/%E9%9D%A2%E5%80%92-644668
・https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A-640828
・https://collocation.hyogen.info/word/%E7%84%A1%E7%9B%8A
・https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E7%9B%8A-650252
・https://jp.finalfantasy.com/
・https://www.4gamer.net/tags/TG/TG004/
・https://youtu.be/xRn26uEqhJU
・http://overload.2-d.jp/2015/11/16/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%EF%BC%89%E4%B8%80%E8%A6%A7/
・https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%B0%97







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