Dスケブログ

Dスケブログです。 高校生の時の授業中にスマホで仕入れた情報をもとに、 大学以降、実験、検証、考察を続けた結果をここに記します。 バスやタクシーでの移動中、飲み会中、常にブログ、ブログ、の23歳。

カテゴリ: メイク

今回のテーマもいよいよ[結論]です。
前回の本論7では、女性のメイクは男性からのモテ度にほとんど効果を発揮しない、しかし、そんな中でもそんな中でもやったほうが良いメイクがあるというところまででしたね。
という訳で[結論]では、この続きからお話していきます。

では、いきますよ!




・結論

実はですね、

ここはだけはやりましょう。

っていうメイクがあるんですよ。

つまり、

一番メイクにお金をかけたほうが良いのはですね、

皆さんもう分かりますよね?

気づいていると思いますけど、

唇です。

唇にお金をかけるのがベストです。

というか、

そこ以外はお金をかける意味はないです。

マンチェスター大学の研究で分かっていますからね。

という訳で、

メイクにかける時間はほどほどにして、

体を鍛えたりとか

健康的な食事をしたりとか

睡眠時間を伸ばしたりとか

そういったところに時間とお金を使うと、

より魅力的に見えるんじゃないかなと思います。


で、おまけとして最後に

スキンケアについての話なんですが、

男性とか女性が肌をきれいにしようと思ったときに必要なのはですね

保湿をするためのオイル、油ですね。

ワセリンとかココナッツオイルみたいなオイル。

もしくは日焼け止め。

あとは、
しみとか小じわを消すためのレチノールくらいです。

で、肌を白くしたいんだったら、

ハイドロキノンをちょっと使っても良いかなって感じですね。

で、これ以外は、

ほぼ無意味です。

だから、

高い化粧品は、ほぼ無意味です。

くっそ高い香料が入ってる単なる水か油です。

だからそこにお金をかける意味はほとんどないので

ぜひ、気をつけてみてください。

という訳で、今回のテーマは以上です。

ボリュームたっぷりでしたが、いかがでしょうか?

次回のテーマもお楽しみに!




[参考文献]

・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/236255
・https://matome.naver.jp/m/topic/1LvAb
・https://smartlog.jp/139721
・http://love-hacks.jp/attractive-woman/
・https://youtu.be/LLijn1BOoRY
・https://woman.mynavi.jp/shindan/180731/
・https://miror.jp/press/column/959
・https://tocana.jp/2018/01/post_15821_entry.html
・https://shigotonadeshiko.jp/179648
・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/250139
・https://cancam.jp/archives/568174
・https://rocketnews24.com/2017/10/31/975573/

それでは、[本論7]に移ります。
前回の本論6では、男性にモテるためには、
人工的ではなく、健康的であることをアピールすることが大切ということでしたね。
また、もう1つ面白い研究があるというところまででしたね。
[本論7]では、この続きからお話していきます。

では、いきますよ!




・本論7


で、実は他にも非常に面白い研究結果が出ているんですよ。

これはですね、

女性の全体的な魅力度についての研究

なのですが、

実は非常に切ないことが分かっています。

「メイクって女性の魅力にどれくらい影響を与えるの?」

っていうことを調べると、

全体的な女性の魅力度に
メイクが歓迎会する割合は

わずか2%

だったんですね。

だから確かにメイクをしているほうが
全くしてないよりは多少魅力的には見えるんですよ。

でも、女性の魅力のわずか2%しか左右してなかったんですね。

だから、
お金や時間をかけてメイクに取り組んでも
2%しか魅力が変わらないんですよ。

「メイクに一日何時間も使うのはちょっともったいないんじゃないですか?」

っていうことなんですよね。


「じゃあ逆に何で魅力度って決まるの?」

かっていうことですよね。

これはまあ
もちろん性格とかもあるんですけど、

やっぱ体型ですよね。

体型と生活習慣なんですよ。やっぱり。

なぜかっていうと[本論6]でも言ったみたいに

基本的に現代の男性っていうのは

子孫を残すことに対して能力の高い優秀な先祖たちの子どもなんですよ。


で、そういうふうに考えると、

僕らは子孫を残せる相手を見抜いてきた人たちの子ども達な訳ですから、

先祖の方々と同じように

そういった観点に注目して相手を見てるんですよ。

これはもうしょうがないんですよ。


で、そうなってくるとどうなるかっていうと

顔がきれいかどうかっていうのはあんまり重要じゃないんですよ。男から見ると。

要するに、

「自分の子どもを生んでくれるかどうか。」

ってことをずっーと昔から、
男は見てきちゃったんですよ悲しいことにですね。

で、これは中々変わらないんですよ。

今は時代が発展して文化的な生活をするようになってきたから、

こういった考え方は受け入れづらいと思うんですよ。

でも、僕らはですね

文化的な生活をしている時間のほうが

はるかに短いんですよ。

そもそも農耕するようになってからまだ2万年しか経ってないですからね。

人類がですね

いわゆる狩猟採取とかを始めた期間まで考えたら、

2~300万年前くらいなんで、

全然少ないんですよ文化的な生活をしている時間のほうが。

って考えてみると

これしょうがないんですよね。


だからですね

そういった意味で言うと、

女性の魅力、つまり

顔とか見た目とかそういうものによって左右される魅力、

特に顔だけで左右される魅力っていうのは2%だけなんですよ。

だからメイクにたくさん時間をかけるよりは、

ちょっと薄めのメイクだけで頑張れるようにして、

で、健康的な生活を行うことによって肌をきれいにしましょう。

で、スタイルをきれいにしましょう。

で、筋トレをして体を鍛えたりとか

運動をしたりしてスタイルを良くしたりして

「私は妊娠確立が高いですよ。」

「私は、健康的で若々しくて、さらに肉体的にも若々しくて妊娠確立が高いですよ。」



ってことをアピールできるようにしたほうが基本的には男性から見たときの魅力度が高くなるっていうお話なんですよね。

だからメイクって切ないですよね。

で、今回までの内容だと

メイクのだめ出しをして終わっちゃう感じになっちゃうので、

じゃあそんな中でもやったほうが良いメイク。

ここはやりましょうっていうメイク。


あるので、そのお話を次回の[結論]でお話していきたいと思います。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]

・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/236255
・https://matome.naver.jp/m/topic/1LvAb
・https://smartlog.jp/139721
・http://love-hacks.jp/attractive-woman/
・https://youtu.be/LLijn1BOoRY
・https://woman.mynavi.jp/shindan/180731/
・https://miror.jp/press/column/959
・https://tocana.jp/2018/01/post_15821_entry.html
・https://shigotonadeshiko.jp/179648
・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/250139
・https://cancam.jp/archives/568174
・https://rocketnews24.com/2017/10/31/975573/

それでは[本論6]に移りたいと思います。
本論5では、女性のメイクは、フルメイクから30%~40%薄いメイクが一番魅力があると判断されやすいという話まででしたね。
[本論6]では、この続きからお話していきます。
では、いきますよ!




・本論6

で、これ

女性と会うときはフルメイクで良いんですよ。

女子会に行くときはフルメイクで行ったほうが間違いなく良いと思います。

女性の集団の中で、女性からの支持を集めるためには、濃いメイクは力を発揮するんですよ。


ところが、

男性と会う場合はフルメイクから30%~40%薄めにしたメイクのほうが魅力的に思われやすかったんですね。

なんども言いますけど、

30%~40%って結構ですよね。

だいたいですね

普段メイクをしていて

「こんな薄くして大丈夫かな。」

って思うくらいで

やっと30%いってるかいってないかってぐらいなんですよ。

だからですね

全体的に薄くしてあげると良いってことが分かってるんですよね。

ただし唇は薄くしちゃだめです。


唇はしっかりとやったほうが良いと思うんですよね。

例えばファンデーションの塗り方をちょっと変えてみるとか、

イシャドーとかはそんなに濃く入れないとか、

アイラインは引かないとか

まあ人によって違うと思うんですけどね。

つまりナチュラルメイクよりにしたら良いんじゃないかなって思います。

スッピンにちょっと近づけるメイクにするってことをやってみてください。

これ実は理由があるんですよ。

男性って基本的にさっき言った通り、

女性のメイクとか顔とか左右の対称性で選んでる訳ではなくて、

若さと健康度の2つ

で選んでるんですね。

子孫を残さなくちゃいけないっていう男性の本能が働くんですよ。

で、生物学的に、

女性というのは一人の男性を選ばなくちゃいけなかったから

より良い遺伝子を持ってるベストワンを選ぶっていうふうに発達したんですよね。

でも、男性の場合は

複数人に同時に種を残せるので

別に相手が一番である必要はないから

一番を見抜くっていうふうに目が発達してないんですよ。

やれるかやれないか

っていうふうに良く言われますけど

まさにそれで、

子孫を残しても良いかダメかっていう判断しかしないので

一番とか2番とかはあんまりないんですよ。

基本的には。

まあ一応科学的には一番はあるんですけど、
脳の違う場所を使うので

基本的には複数人に手を出すようにできているんですよね。

そういう意味で言うと

女性ほど、

厳密な左右対称性とかを求めないんですよ。

むしろ若さ、つまり

妊娠可能性

のほうが重要ってことが分かってるんですよね。

だから変な話、男って結構すぐやっちゃうんですよ。

これはもうそういう実験があるんですけどね。

実際に、

それなりに魅力的な女性が大学の中でですね

男性に声をかけて、

「これからホテルに行って私とやらない?」

っていきなり声をかけるっていう実験をするとですね、

7割近くの男性が初対面の女性のお誘いに乗っちゃうんですよ。

「あ、いいよ。」

ってすぐ乗っちゃうんですよ。

だから男ってやりたがりなんですよ。

逆をするとほとんどありえないんですよ。

それなりにイケメンな感じの男性が女性に声をかけて

「これからホテルに行ってやらない?」

っていうと、付いてくる女性は0%なんですよ。

で、これは何かっていうと、
今言ったみたいに

相手を見抜く基準が全然違うんですね男性と女性って。

だからそういう意味で言うと、

女性が男性にモテたいって思うんだったら

「若いよー、今日は特に!

「私は健康的ですよ。


っていうシグナルを出せば良いんですよね。

むしろフルメイクをしちゃうと健康的じゃなくて、

人工的になっちゃうんですよ。

だからよく整形してきれいになるって頑張る人がいるんですけど、

どうですか整形してる人って、
きれいだと思いますか?

確かに作りはきれいかもしれないですよ。
作りはね。

左右対称?、確かに左右対称かもしれない。

目も大きいかもしれない。

歯並びもきれいかもしれない。

でもどうですか?

性欲感じますか男性のみなさん。

感じないですよね。

とても美しいですよ。でも感じないですよね。

なぜかっていうと、

人工的だから。

僕らが求めるのは健康的なんです。

人工物は求めてないんです。

だから整形って危ないよって話なんですよね。

なぜかっていうと、魅力にならないから。

つまり、今言ったみたいにフルメイクから30%~40%薄いメイクのほうがなぜモテるのかっていうと、

健康的に見えるからなんですよ。

むしろメイクをたくさんしてしまうと人工的見えて、

その極みががっつりした整形なんですよ。

だから美容医療っていうのは良いと思うんですよ。

でもそれは若く見える、若く健康的な肌に見えるようにするためにするものに関しては
良いけど、

大きく形を変えるとか、

バランスを変えるっていうものは科学的にはオススメできないんですよね。

効果もない上にメンテナンスが大変になると思うんですよね。

設備投資はなるべく少なめが良いと思いますよやっぱり。

ということで、お話を戻しますと、

フルメイクから30%~40%薄いメイクにしたほうが魅力が高くなりますよってお話でした。


で、次ですね、もう1つ非常に面白い研究があるので、それについてのお話を
次回の[本論7]でやっていきます。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]

・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/236255
・https://matome.naver.jp/m/topic/1LvAb
・https://smartlog.jp/139721
・http://love-hacks.jp/attractive-woman/
・https://youtu.be/LLijn1BOoRY
・https://woman.mynavi.jp/shindan/180731/
・https://miror.jp/press/column/959
・https://tocana.jp/2018/01/post_15821_entry.html
・https://shigotonadeshiko.jp/179648
・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/250139
・https://cancam.jp/archives/568174
・https://rocketnews24.com/2017/10/31/975573/



ここで、コーヒーブレイクとして
[番外編]に入りたいと思います。




・番外編


ちなみに

メイクを一生懸命している女性のほうが

自信を持ちやすい

っていう研究があるんですよ。

確かに女性っていうのは

基本的にはメイクをしている顔か

してない顔のどちらかしか自分の顔として認識していないんですね。

だから脳内ではですね

スキャンしてる状態で

自分がメイクしている状態としていない状態の顔写真を見せると

メイクしている場合とメイクしていない場合でどちらかを自分の顔として認識することになるんですよね。

で、メイクをしている場合のほうが自信が高まる女性っていうのは、

メイクをしている顔のほうが

自分らしい

っていうふうに感じてるってことが分かってるんですよ。

ただ、今回は男性から見たときの女性の魅力の話なんでその話は置いておきます。

という訳で、[番外編]はこんな感じでした。
それでは、次回の[本論6]、いよいよ本質に迫っていきます。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]

・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/236255
・https://matome.naver.jp/m/topic/1LvAb
・https://smartlog.jp/139721
・http://love-hacks.jp/attractive-woman/
・https://youtu.be/LLijn1BOoRY
・https://woman.mynavi.jp/shindan/180731/
・https://miror.jp/press/column/959
・https://tocana.jp/2018/01/post_15821_entry.html
・https://shigotonadeshiko.jp/179648
・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/250139
・https://cancam.jp/archives/568174
・https://rocketnews24.com/2017/10/31/975573/



それでは[本論5]に移ります。
前回の本論4では、
今回のメインテーマの一つである、
メイクでどこまでモテるの?
どこまでモテに関係するの?っていうところまででしたね。
[本論5]ではこの続きからお話していきます。

ではいきますよ!




・本論5

これはですね

残念ながらメイクほぼ意味ない


ってことが分かってます。

まあ正確に言うと、

メイクをするとモテないのかっていうと
そんなことはないんですけど

ただメイクで女性の全体的な魅力度っていうのはどれくらいなの?

っていうと切ない結果になるんですよね。

じゃあちょっと説明していきますね。

まあ先に言ってしまうとですね

メイクをしても女性の

男性から見た魅力

っていうのは

2%しか変わらない。

っていうことが分かってるんですよね。

2%だけなんですよ。

だから、女性はですね

メイクに時間とかお金をかけるっていうのは

ちょっと無駄かもしれないんですよね。

だから朝起きて1時間メイクをする時間があるんだったら、

30分でも良いから筋トレをしたりとか

トレーニングをしたりとかしてスタイルを良くしたり

あるいは30分早めに寝て、睡眠時間を伸ばして肌の状態を良くしたりしたほうが

良いんじゃないかなって思いますね。

じゃあ話を戻しますね。

2013年に行われたバンガー大学の研究です。

44人の女性を集めて、メイク前とメイク後の写真を撮影して
さらにその画像を加工して、メイクの量が段階的に異なる画像を作ったんですね。

まぁあれですね、最近のフォトショップの技術ってすごいんですけど、

要するに、メイクを濃いめにしたり薄めにしたりできるんですね。

それで女性にメイクをしてもらって

その女性のメイクを薄くしたバージョンと、濃くしたバージョンを段階的にいろんなバージョンを作ったんですね。

で、それでどのメイクの濃さが、
男性から見たときに一番魅力的だったのか

そしてメイクの有る無し、
スッピンの場合と普通の場合とで
男性から見たときの女性の魅力度ってどれくらい変わったのか。

ってことを調べたんですね。

69人の男性に好みの画像を10点満点で採点してもらうっていう実験を行ったということです。

その結果ですね

面白いことが分かったんですよ。

じゃあ、まず一番最初に

まぁマナーとして、

女性がメイクしないって訳にはいかないと思うので、

男性に評価が高いメイクの仕方の特徴が出たんですよね。 

これ何かっていうと、

フルメイクの30%〜40%薄いメイク。


これが最も魅力があるって男性から判断されたんですよ。

だから

基本的に女性のメイクは濃すぎるんですよ。

隠し過ぎなんですよ。


そうなんですよ、メイクだけに限らず隠し過ぎなんですよ!


なんで下を向くんですか?

なんで目を隠すんですか?

なんで口を覆うんですか?

なんでいつも同じポーズなんですか?

「えっ?君どこにいるの?」って写真はもういいんですよ。

加工や遮光はしないほうが良いんですよ!

誤魔化したらもったいないでしょ?

っていう男性の気持ちが明らかになったんですよね。

30%~40%ってえらい違いですからね。

フォトショップとか行ってウイーンて感じのやつ見ると
どれくらいかってことが分かるんですけど、
濃さで30%〜40%ってだいぶ違うんですよ。

で、それのほうが魅力があるっていうふうに判断されやすかったんですよ。

という訳で、じゃあこの結果から女性は、男性からモテるために具体的にどういったメイクをすれば良いの?
ってことを次回の[本論6]でお話していきます。
では次回、お楽しみに!




[参考文献]

・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/236255
・https://matome.naver.jp/m/topic/1LvAb
・https://smartlog.jp/139721
・http://love-hacks.jp/attractive-woman/
・https://youtu.be/LLijn1BOoRY
・https://woman.mynavi.jp/shindan/180731/
・https://miror.jp/press/column/959
・https://tocana.jp/2018/01/post_15821_entry.html
・https://shigotonadeshiko.jp/179648
・https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/250139
・https://cancam.jp/archives/568174
・https://rocketnews24.com/2017/10/31/975573/
・https://sp.uta-net.com/song/208557/

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