Dスケブログ

Dスケブログです。 高校生の時の授業中にスマホで仕入れた情報をもとに、 大学以降、実験、検証、考察を続けた結果をここに記します。 バスやタクシーでの移動中、飲み会中、常にブログ、ブログ、の23歳。

カテゴリ:

それでは[結論]に移ります。
前回の本論8では、「じゃあ最終的にどんなことに注意すれば良いの?」ってところまででしたね。
[結論]ではこの続きからお話していきます。

では、いきますよ!




・結論

という訳で、最終的にどうすれば

自分の性格を変えていけるのか。


っていう話ですね。

これ、最後に答えを言っちゃいますと、

「好きな服を着る。」

これなんですよね。

そうなんですよ。

人それぞれ好みは違うんですよね。

だから、結局自分の好きな服を着るってことが、

ベスト

なんですよね。服だけに。

これかなり深いですよね。

という訳で今回は「服」について考えていきました。いかがでしたでしょうか?

実はさらにですね、

皆さん服装の選び方で

メンタルがやばいことになる。

っていう話とかもあるんですよ。

ある種類の服装を選ぶと

どんどんメンタルが残念な方向へ行って

頑張ってるんだけどなんか足りない気がする。


とか

焦燥感や焦りが出てきちゃう。

みたいなバーンアウト、

いわゆる燃え尽き症候群になる服装が

実はあるんですよ。

で、これは意外と気を付けないといけないんですよね。

しかもこれ、

良い服を着てる人ほど起こりやすい現象なんですよ。

こんな話も一応あります。

今回はボリュームがやたら多くなってしまいましたのでやめておきますが、

また機会があればその話もしたいと思いますので、Twitter(@dsk4444)やdスケブログをぜひチェックしておいてください。




[参考文献]
・https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm001/clm0053/clm0053.html
・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
・http://kokoro.mhlw.go.jp/over/867/
・https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10054255.html
・https://www.dclog.jp/en/8544676/572979301
・https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200
・https://www.weblio.jp/content/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E8%83%BD
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?
p=6133
https://youtu.be/6kMt4e1NQ4M
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=10852
・https://customlife-media.jp/suit-etiquette
・https://chigai-allguide.com/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/
・http://www.a-h-c.jp/article/4958
・https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-598318
・https://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html

それでは、[本論9]に移ります。
前回の本論8では、服装によって行動まで変わるというところまででしたね。
[本論9]ではこの続きからやっていきます。

では、いきますよ!




・本論9

で、具体的な「服の買い方」なんですけど、

もちろんですね、

もったいないから

ってことで、

安い服を買うのは別に良いんですよ。

つまり、

自分が安い服を着ているとか、

その安い服を着てることに対してコンプレックスが別になければ良いってことですね。

でも、そうじゃない場合、

つまり、

それがコンプレックスになる人だったら、

安い服をたくさん買うんじゃなくて、

例えば、

10着安い服を買うのを我慢して、1着ちょっと良い服を買う


って感じにして、

それを大事に使うことによって、

「自分は良いものを着てるんだ。」


「こんな服を着れる、

価値がある人間なんだ。」


って

それで思えるんだったら

そういうのもありだよねっていうことなんですよね。

だからよく、

ミニマリストの話でもありますけど、

服を少なくしましょうって言ってますよね。

で、そういった時にも、

どうせ少なくするんだったら

良い服を買った方が良いんじゃないかなって思いますね。

耐久性の問題もありますからね。

これ逆に、

少なくして、

ユニクロ20着買うのやめて

ユニクロ3着にしました。

っていうのも、

確かにありだとは思いますよ。

その浮いたお金で何か新しいことするんだったら素晴らしいんですけど、

節約のためだけなんだったら、

ちょっと高いけどもの持ちが良い服を買ったほうが良いんじゃないかなって思いますけどね。

別に

「ユニクロは最悪」

って言ってる訳じゃなくて、

ユニクロが一番良いって思うんだったら良いんですけど、

でも、服を数を少なくするんだったら、

どうせなら少なくして良いものを着た方が

自分のセルフイメージ


は上がっていきますよっていうことなんですよね。


で、話を戻しますけど、

自分の中でのその職業に対するイメージ通りの服を着ると、

能力が高まる


っていうことでしたよね。

だから例えば皆さん、

大学教授のことを想像してみてください。


これ、本当に計算能力が上がるんですよ。


という訳で、次回の[結論]では、

「じゃあ最終的にどんなことに一番注意すれば良いの?」

っていうことをお話していきます。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]
・https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm001/clm0053/clm0053.html
・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
・http://kokoro.mhlw.go.jp/over/867/
・https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10054255.html
・https://www.dclog.jp/en/8544676/572979301
・https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200
・https://www.weblio.jp/content/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E8%83%BD
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?
p=6133
https://youtu.be/6kMt4e1NQ4M
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=10852
・https://customlife-media.jp/suit-etiquette
・https://chigai-allguide.com/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/
・http://www.a-h-c.jp/article/4958
・https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-598318
・https://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html

それでは、[本論8]に移ります。
前回の本論7では、エンクローズドコグニションの「普段僕たちの周りで応用されてる例」をお話していきますよっていうところまででしたね。
[本論8]では、この続きからやっていきます。

では、いきますよ!




・本論8

だから例えばなんですけど、

あんまり女子に話かけられない人が、

流行りの服とかチャラい感じの服とかを着るのは何でなのかっていうこととかですね。

で、結構渋谷とかにいるチャラい服を着てる人たちに実際に話かけてみるとですね

意外と良い奴

だったり、

意外とシャイ

だったりしますよね。

で、これはどういうことかっていうと、

彼らは、

自分がシャイで話しかけられないっていうことを分かってる訳ですよ。

だから、そういう服を着て、

つまり、

その集団に混じる。


チャラくて、よく女の子たちとしゃべって遊んでるような人たちみたいになりたいから

そういう服を着て、

自分のイメージを

かさ増


しているんですよね

これがエンクローズドコグニションの身近な例ですね。

で、実際にですね

これは様々な他の実験でも分かってるんですよ。

こういうふうに

イメージする。

っていうのがすごく大事で、

例えばですけど、

皆さんが計算問題を解くときのことを思い出してください。

この時に例えば、

アインシュタインの写真とかを見て、

アインシュタインのことをイメージしてから、問題を解き始めるだけで

計算能力やクリエイティビティが上がる


ってことも分かってるんですよね。

他には、スティーブジョブズの写真とかを見てから

想像力が必要となる認知課題とかを行うと、

創造的な相手が出るようになったりとかするんですよ。

だからよく起業家の人とかで、

ジョブスの写真をデスクに置いてる人もいますけど、

あれは実は若干効果があるんですよね。

それだけのこと

で効果があるんですよ。

だから人間のイメージって結構面白くて、

何を想像してるかで、

僕らの行動って結構変わる、

つまり、

性格が変わるんですよ。

で、服装っていのは、

役割がそこに染み付いてる訳なので、

そういう服を着ることによって

自分のイメージとが変わって、

行動までが変わってくるんですよね。

という訳で、次回の[本論9]では、実際の具体的な服の買い方についてのお話をしていきます。
では次回、お楽しみに!




[参考文献]
・https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm001/clm0053/clm0053.html
・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
・http://kokoro.mhlw.go.jp/over/867/
・https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10054255.html
・https://www.dclog.jp/en/8544676/572979301
・https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200
・https://www.weblio.jp/content/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E8%83%BD
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?
p=6133
https://youtu.be/6kMt4e1NQ4M
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=10852
・https://customlife-media.jp/suit-etiquette
・https://chigai-allguide.com/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/
・http://www.a-h-c.jp/article/4958
・https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-598318
・https://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html

それでは[本論7]に移ります。
前回の本論6では、
ノースウェスタン大学での研究、
「エンクローズドコグニション」のお話をしていきますよってところまででしたね。
[本論7]ではこの続きからやっていきます。

では、いきますよ!




・本論7

ということで

ノーズウエスタン大学の

「エンクローズドコグニション」


の話をしていきますね。

この「エンクローズドコグニション」て言うのは、

その仕事にコミットしてるような服、

つまり、

その仕事にフィットしてる服を着ると、能力が高まる。

っていう概念なんですよ。

これ面白いんですよね。

つまりどういうことかっていうと、

例えばじゃあ

「保険の営業マン」


の場合で考えると、

良いスーツを着て、

良いバッグを持って、

携帯を片手に走り回ってるような、


まぁ、大手町にいそうなサラリーマンですね。


こんな感じで


こういう職業ってこういう服を着てそうだな。


っていうイメージがあるじゃないですか。

で、そういう皆さんの中での一般的なイメージに沿った服装をすると、

その仕事に対する能力が高まるっていうのが

「エンクローズドコグニション」


っていう考え方なんですよね。


まぁ他の例だと、

エンジニアだったら

ポロシャツとか

チェック柄のシャツとか、

作業着とか着てそうだなー。

って感じのイメージですかね。


だからつまり、

その職業の役割をイメージさせるような

を着ると、

能力が上がるよってことなんですよ。

じゃあこれ何でなの?


ってことなんですけど、

これは、

服装が自分の能力を果たすための認知能力を高めてくれる。


っていうことが理由なんですよね。

だから、

自分が必要としている能力に近い服装、

必要としている能力を発揮してる人たちに近い服装をすると、

その能力が引き出されるんですよ。

で、面白い実験もあって、

これ何かって言うと、

白衣を着る。


つまり、お医者さんのコスプレをするとどうなるのかを実験したんですよ。

まあ人によってはですね、

お医者さんのコスプレをして彼女に看護婦さんのコスプレをさせてですね

夜の認知能力


が高まってる人もいると思うんですけど、

実はそれは違う高まりなんですよね。

今回のお話は、

そういうことじゃなくて、

僕が言いたいのはですね、

服装を変えることによって

そのイメージが自分に乗り移る。

っていうことなんですよ。

で、この実験どうなるかっていうと、

白衣を着るとですね、

注意力が高まるんですよ。


そうなんですよね。

例えば白衣を着てる場合と着てない場合で、

注意力を測るテストをすると、

白衣を着て受けた場合の方がスコアが良くなったんですよ。


やっぱりあれですよね。

お医者さんて、

「頭良さそう。」

ってイメージがありますよね。

例えば外科医さんとか、

脳外科医さんとかなんかは、

すごい注意力が必要とする作業をしてるじゃないですか。

こういうイメージがあることで、

そういう服を着ただけで、

自分がそういう方向に向いてっちゃうんですよね。

で、その結果

能力が高まる


ってことが分かってるんですよね。

で、実はこれ日常的に使われてるんですよ。
という訳で、次回の[本論8]では、
「普段僕たちの周りで応用されてる例」からお話していきます。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]
・https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm001/clm0053/clm0053.html
・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
・http://kokoro.mhlw.go.jp/over/867/
・https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10054255.html
・https://www.dclog.jp/en/8544676/572979301
・https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200
・https://www.weblio.jp/content/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E8%83%BD
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?
p=6133
https://youtu.be/6kMt4e1NQ4M
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=10852
・https://customlife-media.jp/suit-etiquette
・https://chigai-allguide.com/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/
・http://www.a-h-c.jp/article/4958
・https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-598318
・https://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html

それでは[本論6]に移ります。
前回の本論5では、実は「良い服」というのは値段じゃないんですよっていうところまででしたね。
[本論6]ではこの続きからお話していきます。

ではいきますよ!




・本論6

そうなんですよ。

「服」は値段が全てではないんですよ。

ただ、

ある程度はやっぱり値段をかけて、

「あっ良いものちゃんと着てるんだな。」

って思わせたほうが、説得力は上がるんですよね。

「は?結局値段なのかよ。」

って思う方もいると思いますが、

まぁ、良いものに越した事はないってことですね。

男性の印象がほぼ髪型で決まるのと同じように、

人間は見た目で判断する生き物ですからね。

これはしょうがないです。

高いもの、良いものを身に着けているほど、

対人コミュニケーションを

大事にする業種の場合は


説得力が上がるんですよね。

で、僕の場合は別に対人がメインの仕事じゃないし、

数字を出せば仕事がくるので、

そういう意味で言うと「服装」は別に関係ないので、

基本ジャージ

なんですよね。

で、ちなみに前回の[本論5]で、

パソコンはWindowsよりMacのほうが良い。

みたいなことを言ったんですけど、 

これは別にMacじゃないと

ダメ。

って訳じゃないんですよ。

要するににあれですよ。

Tシャツ姿でMac持って会議してるような

なんかクリエイティブな感じのIT企業をイメージしてみてください。

で、そんな感じでMacを使ってる人の中にWindowsを持って飛び込むよりかは、

Macを持って行った方が良いですよね

っていう話なんですよね。

だからつまり、

ある程度周りに種類を合わせましょう。

っていうことですね。

種類を周りに合わせた状態で、

その業界の型


にある程度合った選択肢の中から、

ちゃんとしたものを選びましょう

っていうことなんですよ。

という訳で、次回の[本論7]では、

いよいよ、[序論]の中に出てきた

ノーズウエスタン大学での研究、

「エンクローズドコグニション」

についてのお話をしていきます。

では次回、お楽しみに!




[参考文献]
・https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm001/clm0053/clm0053.html
・https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
・http://kokoro.mhlw.go.jp/over/867/
・https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10054255.html
・https://www.dclog.jp/en/8544676/572979301
・https://www.sukusuku.com/contents/qa/143200
・https://www.weblio.jp/content/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E6%A9%9F%E8%83%BD
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?
p=6133
https://youtu.be/6kMt4e1NQ4M
・https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=10852
・https://customlife-media.jp/suit-etiquette
・https://chigai-allguide.com/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/
・http://www.a-h-c.jp/article/4958
・https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-598318
・https://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html



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